【完売御礼】朝6時採りのアスパラ、今の今しか食べられない!北海道の超新鮮アスパラを、限定でお届け。 | shop 32 Photography 【写真、旅の本、おすすめフード】

2020/06/10 00:01

こんにちは!食いしんぼうエディターのウエミチメグミです。

皆さん、アスパラは好きですか?

私が拠点を置く北海道ニセコ町は、アスパラやとうもろこし、じゃがいもがとってもおいしく実るところです。

今日は、私がエディターとしてお会いした農家さんの、スペシャルにおいしいアスパラをお届けするパックを作りました。

アスパラ畑の様子も一緒にご紹介しますね。

(2020年度のご発送は、終了しました)


■オススメポイントその1 朝採りどころの騒ぎじゃない!朝6時前に収穫完了!


アスパラは多年草。地中に貯蔵根という部分があり、夏〜冬の間に養分をため込みます。

翌年の春、若い芽が地上に現れ、ぐんぐん伸びてゆきます。これをやわらかなうちに刈り取って、野菜としていただくのです。

日に当てて成長させると、グリーンアスパラに。土を盛って日に当たらないよう育てたものが、ホワイトアスパラになります。


アスパラの若芽はとても伸びる力が強く、朝は短いかな?と思っても、夕方にはぐんと伸びていることもあるそう。

また、気温が上がると体内に熱がこもってしまい、収穫後に鮮度が落ちるスピードが早くなるので

今回は朝6時前、まだ肌寒いくらいの気温の中で収穫したものをお届けしています。

ちなみに、アスパラの刈り取りは全て手作業です。基準の長さに達したものを見定めて、1本1本鎌で刈り取っていきます。

「うちは小規模で栽培しているから、朝早いうちになんとか収穫を終えられるんですよね」

そう言いながらニッコリ笑う農家さんに、頭の下がる思いでした。



■オススメポイントその2 おいしく食べるためのご案内つき


元気が良い分鮮度も落ちやすいので、収穫後なるべく早く食べるか、ゆでてしまうのがオススメです。

どうやってゆでたらいいの?という方も、ご心配なく。

洋食の料理人さんがやっている、おいしいゆで方のご案内を同梱します。


ゆでていただく以外にも、シンプルにバター炒めでもおいしいですし、バーベキューでそのまま焼いても甘みが楽しめてGood!

ポタージュにしたり、アスパラベーコンにしたり、お肉と炒めたり・・・

最近の私の大ヒットメニューは、タコとアスパラのアヒージョ!でした。


たっぷり1kgお送りしますので、お腹いっぱい旬の味を楽しんでくださいね!

こちらからご注文いただけます。

https://www.shop.32photography.com/items/30329487



旅人フォトライター × 食いしんぼうエディター

ウエミチメグミ